いんくらyochさんの日記

興味あることの忘備録

キャンプ旅のススメ どりくら

Mac版VScodeのエラー対処

Mac

Mac版のVScodeでPlatformIOが開くとエラーになるのがなんだか分からなかったが、pythonパスをpython3に変えたら解決した。 複数のpythonを入れているので、明示的にする必要があった模様。 $ python3 --version Python 3.9.0 $ python --version Python 2.7…

M5Stackによるコントローラの監視

チャージコントローラとBMSについてそれぞれ別々にモニターしていたものをM5Stackで合わせてするようにした。 モニターの内容はラズパイのInfluxDBに書き込んでいたので、これまでは内容の確認にWebブラウザを立ち上げて見る必要があったが、M5Stackにするこ…

GTIのUART出力

GTIの取説を見ていたら、RS485の通信機能があると書いてあったので興味本位でGTIを分解してみた。 コンデンサはニチコン製である。 基板を確認してRS485のシルク印刷とランドがあったので線を半田付けして引き出してみた。 引き出した線をテスターで測ったと…

influxdb 1.8.10起動しない

aptで上がったinfluxdbが起動しなくなり、/usr/lib/influxdb/scripts/influxd-systemd-start.shで永久ループする事態に陥った。 raspbianはbusterのpi 2 model Bである。 githubを漁ったところ、/etc/systemd/system/multi-user.target.wants/influxdb.servi…

GTI投入

PVの300W化に合わせ、500WのGTIを新たに投入した。 httpがhtppになっているのが中華らしい。 このGTIはバッテリモードを使うとVRで出力を60W〜350Wまで可変できるため、逆潮流させない程度の出力で使用するのに都合が良い。 PVは全て直列接続で72V程度出るた…

PV300W化

PVの発電が、夏至から秋分までの高黄道では100Wもしてないのだが、秋分を過ぎて100W台に乗るようになってきた。 ただ、テレワークの電力(160Wh)を使った分だけ翌朝バッテリに充電するには足りないので、100Wパネルを追加して計300Wとすることにした。 また、…

サドルバッグ修理2

レザークラフト用のカシメで錆びたスタッドを打ち直した。

サドルバッグ修理

2013年から使用しているSaddlemenのHighwayman Slant-Style Riveted Saddlebags ジャンボのベルト部分が、経年劣化で割れて切れそうなので修理した。 25mm幅のPPベルトに4mmのハトメを打ち、カシメでフラップ部と固定した。 あとはサビサビなところも磨くか…

DV188にGPS載せる

バイク用ドラレコのDV188は、設定の中にGPSをON/OFFする項目が存在するが、GPSは内蔵されてないため意味の無い項目であった。 中を分解して見たところ、電源コネクタと合わせてGPS信号を受けるような構造になっているので、外部にある電源ケーブルが分岐して…

バイク用GPSロガーの小容積化

これまで使用してきたAVRのGPSロガーの容積を減らすべく、SPRESENCEで同じ機能を構築した。 BME680空気質センサーモジュールと128x32のOLEDモジュールをI2Cで接続している。 マイクロSDモジュールはSPI接続でTXB0104レベル変換機能付きを購入したものの、A:3…

ケーブル更新

433MHzを利用するアンテナのケーブルを5D-FBから8D-FB-liteに更新した。 ついでにアップリンク用のJA1CPA局設計の 2バンド・摂動励振クロスダイポールを作り直した。 ◼️Before ◼️After 部材を変えたので、補正用エレメントの間隔調整のためPLAで印刷したスペ…

デジ簡開局

フォーンは得意でないのだが、アマチュアとは異なる作法のデジ簡に興味が湧いたので開局してみた。 無線機はFRCのFC-D301とした。家の周辺では何も聞こえない模様。F.R.C. FIRSTCOM デジタルトランシーバー UHFデジタル簡易無線登録局 5W 30ch 充電器等付属 …

FT-857でのecholink

echolinkのリンク局を不定期で立ち上げるために、スケルチ制御の工作を自作のI/Fボードに施した。 DSRとSQLの間にダイオードを追加しただけである。 echolinkのsysop設定は以下のようにした。 ISSへパケットを送る際はDTRをPTTとしているのだが、echolinkはR…

ソーラ発電パラメータ再見直し

月曜日にバッテリ電圧を見ると12vまで下がっていた。 INA226で計測した過去1ヶ月のバッテリ電圧は以下である。 電圧が12v台でもBMSのSOCは90%超えで不正確※であるが、体感的にも早く減っていると感じるため、パラメータを再見直しした。 ※BMSのSOCは電力量…

aprspi修復

ふと気づくとaprspiが無反応であったので、再起動したところ不良ブロックで起動しなくなっていた。 SDカードはGrennHouseの16GBであるが、再構築が昨年の9月頃のため1年持たずに故障したことになる。 取り急ぎ手持ちのSandiskの32GBで再構築した。

T-01A修理ほか

車検時に遭遇した豪雨によりT-01Aが浸水、故障してしまったが基板の腐食等を修正しても起動しなくなったので、中古を入手して基板スワップを実施した。 基板スワップにて起動できるようになったので、環境を戻す作業をして故障前の状態にまですることができ…

車検

今日は8回目の車検を受けてきた。 途中、半端ない雨とすぐ近くに落ちる雷に遭遇し、カッパも持っておらずズブ濡れになりながらの行程である。 その際、WINMO端末のT-01Aが水没状態となり、帰ってきて分解と水分を除去して、腐食したハンダを修正して動くか…

CoreXYプリンタのXChange化

KickstarterでPrinerModsがプレッジを募集していたXChangeが届いた。 これは磁石でプリントヘッドが脱着できるシステムで、ノズル径の異なるプリントヘッドを容易に交換できるソリューションである。 現在、CoreXYに取り付けるべくCNCフライスでアクリル板の…

ソーラ発電パラメータ見直し

以前、バッテリを満充電にしたところ、出力が出なくなる症状があった。 よくよく考えると充電・放電をMosFETでそれぞれ制御できるものの、1本しか外部とつながる線は無いため、2つMosFETがあっても意味が無いことに気づく。 他のBMSでは、下の図の様に充電…

パネル傾斜

ソーラーパネルを10度ほど傾ける工作が完了した。 これで1枚あたり、この時期で10wほど発電能力が向上した。 ヒンジ様な構造のため、つっかえ棒などで水平にまで持っていくことも可能で、緊急時などはパネルスペック一杯まで発電することも可能である。 あ…

INA226も追加

JBD BMSのログをGrafanaパネルで表示した結果が以下である。 BMSの電流計測の感度が低いので、INA226を追加してESP32-WROOM-32でログを取るようにした。 INA226と200A-75mVのシャントの組み合わせにおけるキャリブレーションレジスタ(0x05)値は以下である。 …

JBD BMSのロギング

先日交換したBMSはUARTタイプのため、シリアル接続でモニタリングやパラメータ変更ができる。 バッテリ状態もInfluxDBに書き込むようにしたいので、ESP32を利用してロギングできるか試してみた。 【基板】 Arduinoのコードは、前回のチャージャコントローラ…

LiFePo4バッテリーのBMS交換

セル電圧を管理したく密林で購入した12V120AhのLiFePo4バッテリのBMSをスマートBMSに交換してみた。 ちなみに購入したバッテリーは、見た目が同じでラベルがFLLYROWERとFLYPOWERの2種類あって真贋は分からない。当方が買ったのは前者である。KEPWORTHの方が…

ベランダ太陽光発電始動

四月に入って取り組んでいた太陽光発電であるが、パネルの設置も済み本格的に始動となった。 ■パネル設置状況 パネルはフレキシブルの100wパネルを2枚直列接続でベランダ柵に垂直設置している。柵の高さを超えないパネルとして長辺が900mm以下のものを選定し…

MPPTチャージコントローラのロギング

先週はチャージコントローラの通信を無線化することに成功したが、チャージコントローラの通信プロトコルがmodbusと呼ばれるものであることが分かり、これを読み出してDBに書き出せばSolarStationMonitorを立ち上げずともロギングができることから調べてみた…

MPPTチャージコントローラとの通信

ベランダで太陽光発電をしようとしている。 構成において、太陽電池パネルとバッテリーの間に挟むのがチャージコントローラであるが、購入したコントローラ(EPEVER社TRIRON2210N)は、別途通信モジュール(eBox-WIFI-01など)を介して状況モニタや設定変更…

サブモニタ製作ほか

hp mini5102をバラした際に出た液晶パネルにコントローラを付けてサブモニタ化してみた。 パネルはAUO製B101AW03で1024x600のLVDS-1ch6bit-40pinで、裏に3mmのアクリル板をレーザーカットしたものを貼って、コントローラも貼り付けしている。 他にBootCampで…

Wi-SUNで使用電力を可視化

災害時の電力確保について調べていたところ、電力会社のメーターから使用電力などの情報が抜けることがわかったので、スマートメータのBルートについて解説されたサイトの情報を利用してラズパイで使用電力を蓄積するように構築した。 使用したのは、余って…

ステージ追加工

CO2レーザーカッターのステージはこれまでLチャネルなどを使用して素材を置くようにしていたが、L形のためY方向にアルミ材が障害物となってヤニが溜まるので、ステージを追加工して平形材で支えるようにした。 思ったより良い感じにできた。

プリンタ1号機2号機の改良

プリンタ1号機のカートリッジヒーターを50wから70wに変更した。 1号機はダイアモンドヘッドのため金属部が大きく温度の立ち上がりに時間が掛かるため、一般的な40wから50wへ変更していたが、中華で70wが売っていたので買ってみたのである。 あと、ヒートベ…