スマートBMSはBLEでスマホアプリからデータを読むことができるので、ESP32-S3のBLEで読めるかAIコーディングで生成してみた。

コード出力に手直しは必要だったが、必要な情報が取得できるようになった。
BLEで取得したデータはUARTと同じ内容なので、公開されているプロトコル表から中身を判断できる。
ただ、アドバタイズの手順が悪いのかなかなか起きずにデータが取れないことがある。
(BLEでコネクション失敗時はリブートする設計)
Beam Combiner 導入
レーザー加工機は光軸合わせが割と面倒なので、出来合いのBeam Combinerを光路に挿入して、レーザーポインターの光で光軸合わせが容易になるよう手を加えた。


チューブの出口と第一ミラーのクリアランスがほとんどない中、第一ミラーのステーと共用する形でCombinerを実装した。
調整時は空打ちしたレーザーの跡にポインターが重なるようハーフミラーで位置を調整し、その後はポインターのみで第一・二ミラーの調整を行う。
いちいち空打ちしなくてよくなるのと、マスキングテープや的を張り替える手間も無くなって、かなり楽に光軸調整できるようになった。
ハーフミラーにより実効出力が下がるので、調整後はハーフミラーを外すか、出力をいくぶん上げる必要がある。

