3Dプリンタ
プリンタ2号機もエンドストップをマイクロSWから光電SWに取り換えた。 光電SW化によりデルタキャリブレーションの結果を調整しやすくなったので、タワー間の差分を無くすように遮光板を調整し、ベッドレベリングもフラットになるように出来た。
プリンタ1号機のエンドストップをマイクロSWから光電SWに取り替えた。 スイッチはABSで印刷したブラケットに取り付け、キャリッジ側に追加した出っ張りによって動作する。 エンドストップの位置が変わったので、デルタキャリブレートとベッドレベリングをや…
1号機はABS印刷専用機のため、クーリングファンは初めから付けていない。 だが、オーバーハング部分やパスの短い部分の印刷においては、冷却しないことで反りが出ている節があるので、やや冷却することで改善しそうな気がする。 そこで冷却機構を付けること…
2号機のホットエンドをX1シリーズ用に載せ替えたのだが、3号機の低温用ホットエンドもA1シリーズ用に載せ替えることにした。 3号機はもともとXChangeシステムで以下の3つのホットエンドを付け替えて運用している。 高温フィラメント用、nf-Zone-V6ホット…
3号機もKlipperで稼働しているので、KlipperScreenを投入することにした。 ディスプレイは2号機と同じWaveShareの4.3inch DSI QLEDを使用したが、レイアウト上画面が上下逆さになるため下記でローテーションさせた。 # sudo vi /boot/cmdline.txt 末尾に下…
年末はインクラのフロントフォークをOHして過ごしていたが、明けてすること無いな~と思っていたところ、WaveShareの4.3インチDSI-OLEDがあったのついでに、プリンタ2号機をラズパイ稼働に切り替えた。 KlipperScreenはkiauhから入れるだけなので簡単である…
5Vのファンを12V用に交換する予定であったが、12V25mmの入手が容易なファンは低速で風量が少なく、ヒートブレイクの冷却には適していないため、2N7000のFETを使ってスイッチ基板を製作し、5Vファンのままとすることにした。 プリンタ2号機はKlipper化してい…
kosselデルタの2号機はPLA専用機として0.4mmノズル固定としていたが、BambuLab A1シリーズのホットエンドを他機種に流用しているXを見たのを契機に、2号機もホットエンド交換方式にできるかを検討した。 Bambuのサイトでバラで買えるホットエンドがあるか…
プリンタ1号機のホットエンドの温度センサーはトライアングルラボのPT100と謎アンプを使用していたが、ノイズが乗るのか印刷中に温度がバタつくようになり、サーマルシャットダウンを時々起こしていたので、ADCタイプの温度計測からSPIタイプのMAX31865に載…
3号機はキネマティクスにcorexyを採用しているが、アイドラプーリの配置を簡単にしたく、同軸上に上下のベルトが通る設計としていた。 この設計で製作すると、ヘッドの位置でベルトテンションが変わる感覚があったので、ヘッドを真ん中に置いてベルトテンシ…
プリンタ3号機はZ軸にボールネジを使用しているため、wobble除去用に鋼球でベッドを支える仕組みを採用していたが、効果が少ないようなのでHevORTで知ったwobblexをZ軸に投入してみた。 wobblexのサイズはWS8を購入したが、軸との隙間に余裕が無いのでws12…
プリンタ3号機はイレクターで組んだ台車に乗っているのだが、台車の幅に少し余裕があるのでY軸を延長して印刷範囲を拡大化できるか検討した結果、40mmほど伸ばせそうなので改造に取り掛かった。 意図して組み立てた訳では無いのだが、ちょうどY軸方向のアル…
プリンタ3号機のcoreXYを起動させたところ、LCDが無表示でklipperがMCUと通信していない症状に出くわした。 初めはラズパイそのものか、ホストのDUEが壊れたのかと思って調べていたところ、/dev/serialの配下にはby-pathしか無いことが分かり、ラズパイとMC…
3号機のプリントヘッドをCAN-BUS化して、コントローラからのケーブル本数を4本に削減した。 使用したのはMKSのTHR42とUTCである。 THR42単体でもklipperで使用可でその場合、ホストとUSBケーブルで接続するため、ケーブル本数は電源の2本とUSBの1本とな…
PLA印刷専用の2号機のステッパーをCLOSED-LOOPに改造した。 使用したのはMKSのSERVO42C(緑)である。 試しに60mm/sで印刷するGコードをLCDから400%に加速してテストしてみたが、途中でコントローラがシャットダウンした。 8bitのMKS Gen-LをKlipperで動かし…
プリンタ3号機は1号機のOctopiと共用していたが、印刷中に1秒ほど停止する事象が発生するようになった。 停止するとその部分がブロブになって印刷品質が悪くなるため、Octopiのラズパイを3から4に交換することを考え4を買ったものの、1号機は3のまま…
CoreXYであるプリンタ3号機のボードはArduinoDUE+RAMPS-FDv1の組み合わせで使用していたが、木工で使うコーナクランプを印刷中にDUEごと壊れてしまった。 原因はヘッドのFANのラインが途中で2本とも断線しており、短絡してMOSFETの1ライン全てが焼き切れ…
coreXYのプリンタ3号機は、中華ボールネジでZ軸を動かしているが、精度は良くないため軸ブレが生じる。 鉄球で軸ブレを抑える機構としているが、回り留めにネジを使っていたのをネオジム磁石に変えてみた。 上下の磁石の距離は5mmであるが思ったほど強く引…
ABSをプリントしていると独特の臭気がするのを低減させる目的でNEVERMOREを製作することにした。 ボディはPLAで印刷し、フィルタとして竹炭を割って入れることにした。 ファンの電源は、コントローラのFAN端子を利用しており、スライス時にFAN設定を入れてお…
かなり前からMarlinの設定に、複数のフィラメントの色を混ぜ合わせるmixing extruderが存在していたが利用しないでいた。 2号機のダイヤモンドヘッドだと3色混ぜられるので、コントローラをSKR v1.3からSKR PROに入れ替えたついでに試してみた。 config.h…
先日製作したヒートベッドは出力が100Wしかなく、加熱に時間が掛かり過ぎてTempアラームで動作が止まるため、200mm190Wのものと交換した。 交換後はベッドの加熱時間も短縮され、アラームも出なくなった。
ABS専用としているプリンタ1号機は、PCBベッドのため加熱までに時間が掛かる。 110vのシリコンラバーヒーターを入手できたので、3mmのアルミ板をベッドに加工してみた。 ラバーヒーターは180mm300W程度である。 【裏面】 【組み付け後】 ヒーターはSSRを介…
Ubuntuで動かしているOctoprintでv1.8.0からv1.8.1のアップデートをしたら起動できなくなった。 $ ./OctoPrint/bin/octoprint serve Traceback (most recent call last): File "/home/ytotsuka/OctoPrint/lib/python3.8/site-packages/pkg_resources/__init_…
CHEPチャンネルでZ軸方向に同じことを解説している動画があるが、XY方向でも可能なのか検証した。 方法はモデルを配置後に充填率を変えたいところにサポートブロッカーを設置し、拡大や移動でブロック内にモデルが来るよう調節する。 次にサポートブロッカー…
当方はUbuntu20.04LTSにKlipperとOctoprintの構成で印刷をしているが、翠工房さんのKlipper動画を見ていたらMainsailを使用されていたので、ちと調べてみた。 結果、KlipperのフロントエンドはMainsailの他にfluiddやDWC2なるものが存在することが分かり、試…
KickstarterでPrinerModsがプレッジを募集していたXChangeが届いた。 これは磁石でプリントヘッドが脱着できるシステムで、ノズル径の異なるプリントヘッドを容易に交換できるソリューションである。 現在、CoreXYに取り付けるべくCNCフライスでアクリル板の…
プリンタ1号機のカートリッジヒーターを50wから70wに変更した。 1号機はダイアモンドヘッドのため金属部が大きく温度の立ち上がりに時間が掛かるため、一般的な40wから50wへ変更していたが、中華で70wが売っていたので買ってみたのである。 あと、ヒートベ…
1月から製作に取り組んでいたプリンタがほぼ出来上がった。 今のデルタ型より大きい造形物を印刷したいが既成品では大きすぎるため、設置場所に収まるフットプリントで自作することにした。 仕様は以下の通り。 フレームは20mmのアルミ材 キネマティクスはc…
Teaching Techのプリンタ動画をみていたらKlipperと呼ぶファームウェアの紹介をしていたので、興味が湧き試してみた。 www.klipper3d.org このファームウェアはOctoprintと連携して動き、従来のMarlinなどはコントローラ側でGコードの解釈をして印刷実行して…
特に意味は無いのだが、興味があってプリンタ1号機のサーミスタを熱電対に替えてみた。 アンプはE3D互換のTriangleLab製の基板を使用しており、配線は図の通りである。 最近のサーミスタなどのセンサーは金属チューブで覆われているので、ホットエンドへ熱…